子の権現の裏手からハイキングコースは続いています。
古い鳥居のある伊豆ヶ岳方面との分岐を過ぎ、等高線に沿って進むと竹寺への道です。アップダウンは少ないですが、やや細く擦れ違いは道を譲りあう必要があります。やがて突然斜面が大きく広がったポイントに着きます。伐採の後です。南斜面なので暖かく休憩するにもいい場所です。
三角屋根の小屋が見えてくると、ここが豆口峠です。全く峠らしくありませんが、そこの案内板を読むと歴史的な意味合いがあるようです。この先で道は二手に別れ、竹寺と釣鐘堂(見晴台)のどちらかを選択しないといけません。釣鐘堂も休憩するにはいいポイントです。小殿バス停の時刻がわかっていればここで時間調整するのも手です。小殿バス停そばには自動販売機やトイレもありますのでバス待ちも苦になりません。
竹寺は正式名は医王山薬寿院八王寺ですが、境内に竹が生い茂っているところから竹寺の通称で呼ばれています。 竹の器を使った精進料理が有名です。また俳人もよく訪れる寺です。(料理は予約要。詳細は確認して下さい
TEL.0429-77-0108)。 子の権現からバス停まで約100分。 |