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奥武蔵ハイキングコース〜奥武蔵・秩父の旅 |
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| 名郷〜武川岳〜二子山〜芦ケ久保駅 |
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| 名郷〜武川岳〜二子山〜芦ケ久保駅のルートはどちらからも歩けますが、名郷からのほうがどちらかというと楽で(正縦走)、帰りの交通の便も便利でしょう。 名郷バス停から5分ほど鳥首峠方面に歩くと右手に小さな武川岳方面という小さい案内板があり、その車道に入っていきます。傍らには民宿西山荘があり、ここは登山客を歓迎してくれる宿だそうです。実際この付近の登山ルートは西山荘のご主人が登山道の手入れをしてくださっています。 ところどころ車道をショートカットしながら登り、最後にこの小さな階段(見落とさないように)で登山道へと入っていきます。ひとしきり急な登りが終わると伊豆ガ岳展望が開ける地点に出て、その先に天狗岩と呼ばれる急な岩場を通過します。完全な岩石地帯ですが、手掛かりも多く、足場もしっかりしているので全く問題はありません。 岩場の上部で緩やかな道となり、山の西側が伐採された地点に出ると、妻坂峠、大持山、ウノタワなどがくっきりと眼前に開けます。素晴らしい展望です。 植林地帯と伐採地のちょうど境目を急登すると、その先が前武川岳(1003m)です 。前武川岳では右手に山伏峠や伊豆ガ岳への分岐を見て、正面わずかの登りで武川岳です。 |
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西山荘の脇が登り口 |
天狗岩を通過 |
前方に見えるのが前武川岳 |
武川岳(1051m)はどっしりとした山容ですが、周囲の特徴ある山々に囲まれて意外に目立ちません。しかしこの尾根上では最も標高も高く、中心となる山です。頂上は広く昼食どきは大勢の人で賑わっています。展望は北西に武甲山の、南側に棒の折、蕎麦粒山方面、奥には丹沢・大山も望めます。 |
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| 武川岳山頂からの眺め |
焼山は夏は展望がききません |
これから登る二子山 |
| 二子山へは急な登りと下りを繰り返します。岩場もあり足下に注意。雄岳からは尾根沿いのコースは比較的楽です。浅間神社を経由して国道へ、一方沢に降りるコース(芦が久保駅への最短ルート)は滑り落ちるような急坂です。足下を確かめながら手で支えての下りです。結構滑って尻餅をついたりしますので慎重に。枝尾根まで下ると勾配も緩やかになり、沢に沿うとまもなく駅のすぐ横に出てきます。 | ||
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雄岳のピークではわずかな展望 |
雌岳からは2ルートに分岐 |
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