秩父札所34か所〜奥武蔵・秩父の旅 
 


秩父札所は西国三十三カ所、坂東三十三観音霊場とならぶ日本百観音です。

もともと秩父は三峰山や武甲山のような山岳 信仰がおこなわれてきた地域であり、昔は霊場も今より数多く存在していましたが、それを三十三カ所にまとめ、さらに百観音まいりとするために三十四カ所としたものと言われています。

1996年春におこなわた総開帳を機に順番通りに巡りました。ここではその時の行程に沿って各札所を紹介しています。
秩父札所巡りはできるだけ歩く機会を増やすことををお勧めします。山里の素朴な雰囲気を肌で味わう楽しみがありますし、ちょっとしたハイキングにもなります。現在では順番通りにまわらなくてもよい、とされていますので、アプローチや交通手段によって思い思いの巡礼をされるのがいいでしょう。
 

街角や辻には札所の番号が書かれた案内板が多数作られています。
地元の方に道を尋ねる時は お寺の名前ではなく
番号で聞いたほうがよいでしょう。


第一回・1996年4月6日 一番、二番、三番、四番、五番、六番、七番
第二回・1996年4月13日 八番、九番、十番、十一番、十二番、十三番、十四番、十五番
第三回・1996年4月27日 十六番、十七番、十八番、十九番、二十番、二十一番、二十二番、二十三番
第四回・1996年5月11日 二十四番、二十五番、二十六番、二十七番
第五回・1996年6月2日 二十八番、二十九番、三十番、三十一番
第六回・1996年6月8日 三十二番、三十三番、三十四番
番外編 写真で紹介する秩父札所

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